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ポーカーのスクイッドゲーム(イカゲーム):ルールと遊び方

スクイッドゲームは、Tom DwanがHustler Casino Liveで紹介したことで話題になったサイドベットです。ポットに勝つたびにイカのマーカーを1つ獲得し、最後までイカを1つも取れなかった1人がテーブル全員に支払います。ホームゲームですぐに使えるよう、ルールをまとめました。

スクイッドゲームとは?

スクイッドゲームは、いつものホールデムに上乗せして遊ぶサイドゲームです。テーブルにはプレイヤーの人数より1つ少ないイカのマーカーを置きます。ポットに勝つとイカを1つ取ります。最後のイカが取られた時点で、まだイカを持っていない1人が、イカを持つプレイヤー全員に決めた金額を支払います。

ポイントは、フォールドし続けるだけでは生き残れないことです。残りのイカが減るほど、まだイカのないプレイヤーはポットに参加せざるを得なくなり、すべてのポットが重要になります。

スクイッドゲームの基本ルール

最も一般的な基本ルールです。

  1. イカを用意する。 プレイヤーの人数より1つ少ないマーカーをテーブルの中央に置きます。6人なら5つです。チップやボタンなど、目立つものなら何でも構いません。
  2. 金額を決める。 負けた人がイカ1つにつきいくら払うかを決めます。イカ1つにつき1〜3ビッグブラインドが一般的です。
  3. ポットに勝ったらイカを取る。 ハンドに勝ったプレイヤーは中央からイカを1つ取ります。イカを1つでも持っていれば安全です。
  4. イカを持っていない最後の1人が支払う。 最後のイカが取られたらゲーム終了です。一度もポットに勝てなかった1人が、イカを持つ全員に決めた金額を支払います。

プログレッシブ版(ギャンブル好き向け)

プログレッシブ版では、すでに安全なプレイヤーもイカを集め続けることができ、持っているイカが多いほど受け取る金額が増えます。負けた人が支払う金額:

  • イカ1つ: 1 BB
  • イカ2つ: イカ1つにつき2 BB(合計4 BB)
  • イカ3つ: イカ1つにつき3 BB(合計9 BB)

金額はすぐに大きくなるので、レートに合わせて調整してください。

始める前に決めておくハウスルール

ゲームを始める前に、次のケースについて決めておきましょう。

  • ショーが条件: 多くのホームゲームでは、ポットに勝ったプレイヤーがハンドを見せないとイカを取れません。見せなければイカは中央に残ります。ブラフに隠れたコストが生まれます。
  • スプリットポット: ポットを分けた場合にイカを渡すかどうか。多くのゲームでは渡しません。
  • ランイットトゥワイス: ボードを2回配る場合、1つ目のボードの勝者だけがイカを取ります。
  • 時間制限: 短く遊びたいなら1周(オービット)だけにします。ボタンが元の位置に戻ったら、イカのないプレイヤー全員がイカを持つプレイヤーに支払い、残ったイカは片付けます。
  • 金額: イカ1つにつき1 BBから気軽に始めて、レートやメンバーに合わせて調整しましょう。

スクイッドゲームが盛り上がる理由

タイトなプレイヤーには厳しいゲームです。普通のポーカーなら良いハンドが来るまでフォールドするのも作戦ですが、スクイッドゲームではテーブル全員に支払う羽目になります。

終盤に向けて緊張感が高まります。イカが残り1つになると、まだ持っていない2〜3人は普段ならフォールドするポットにも参加し、すでに安全なプレイヤーは観戦を楽しめます。

精算はPokertallyにおまかせ

Pokertallyがバイインとリバイを記録し、ゲームが終わったら誰が誰にいくら払うかを表示します。

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